代表ご挨拶

 

「想像と技術の力でDXを推進し、未来を創ります」

わたしたちイマジテックは、想像力と技術力で未来を創造します。

IMAGINATION(想像力)は、様々な問題や課題の解決や、より良い生活と未来を生み出す力。
TECHNOLOGY(技術力)は、想像した解決方法や、想像したイメージを実現する力。

イマジテックという社名にはこのような想いを込めました。


新興国の経済成長、日本の人口減少などを背景に、グローバル化が叫ばれ、都市集中が進んできた昨今。

そんな中、突如世界を襲ったCOVID-19による生活やビジネスの影響。
経営に急ブレーキがかかった企業も少なくないのではないでしょうか。

自粛生活やリモートワークなどの新しい生活様式への変化を求められましたが、その過程で課題に直面し、気づかなかった問題の発見や、方針や戦略に新しい気づきを得たのではないでしょうか。
消費者や企業の価値観が大きく変化し、これまでのグローバル化や都市集中から、ローカルマーケットへの注目、地方創生や地産地消へとシフトや、持続可能な社会活動の実現するためのサステナビリティへの取り組みのきっかけになったのかもしれません。

大きなマーケットで全体的なターゲットから、小さなマーケットでピンポイントなターゲットへのビジネス環境の変化。
新たなニーズを創出し、強みの再発見をしながら、状況変化への対応力、改革力、競争力を高めていくことが不可欠です。

ビジネスでは『リモートワーク』や『Web会議』、『紙書類からの脱却』、社会生活では『巣ごもり消費』、『オンライン飲み会』、など新しいニーズが生まれ、浸透しました。

これらの新しい生活様式の基盤となっているのはデジタルテクノロジーです。

スピーディで大胆な経営判断、自動化などによる効率化など、スピード感ある変化が求められる状況では、IT活用、IT化が必須なのではないでしょうか。

言い換えると、ITによる『社会活動の最適化(Social Activity Optimization)』と言えます。

従来より、デジタルトランスフォーメーション(DX)は企業競争力を高めるためにも重要だと言われてきましたが、その変化を急速に進めることになったのかと思います。

AI、IoT、データサイエンス、自動化、5G、クラウドなどの最新技術の活用はもちろん、開発、インフラ、運用といった枠組みも一つのものと考えられるようになり、単独した技術ではなく、総合的な技術と知識を求められています。
作る技術から、組み立てる技術(オーケストレーション)へとニーズが変化していると言えます。

わたしたちは、このデジタルトランスフォーメーション(DX)への大きな流れがビジネスチャンス拡大につながると確信しています。

そのためにも、わたしたちは、先端技術や基礎技術の向上や、情報と知識の収集と蓄積を続けてまいります。
そして、様々な課題や要望に応えるだけでなく、新しい価値観を提供する企業であり続けます。

イマジテックは、豊かな想像力と高い技術力でITによる社会活動の最適化を推進してまいります。

お客様のビスネス成功と、最大限の満足をご提供し、社員が成長し活躍して、幸せになれる環境を作るために、私は経営への最善を尽くし、全力で取り組んでまいります。

今後とも、皆様からのより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上 げます。

令和2年10月16日
代表取締役
中井 貴大

 

 

THE POWER OF

IMAGINATION AND TECHNOLOGY


FOR

SOCIAL ACTIVITY OPTIMIZATION