Kaname Murai|社員インタビュー

INTERVIEW

社員紹介

開発エンジニア

自分のアイデアが、会社の成長に直結するという貴重な経験ができます

Kaname Murai

Q1

数ある企業の中から、イマジテックを選んだ理由を教えてください

東京と沖縄の2拠点という珍しさに、興味がわいたのがきっかけ

イマジテックを知るきっかけは、転職サイトでオファーをいただいたことでした。興味を持ち、会社のHPを覗いてみると、本社が新宿にありながら沖縄にも拠点を構えていることを知り、驚きました。この業界では沖縄に拠点を持つ企業は珍しく、他社にはない魅力を感じました。「なぜ沖縄なのか?」という純粋な興味が湧き、まずは話を聞いてみようと思ったのが応募のきっかけです。

また、入社前は、客先常駐という働き方の中で、会社との連携がどのように取れるのかという点が気になっていました。しかし、実際に入社してみると、社内SNSを活用することで、営業や事務の方と気軽にやり取りができる環境がありました。疑問点や不明点を気軽に質問できるだけでなく、業務上の情報共有や過去のやり取りも容易に確認できます。会社とのつながりを感じながら、安心して業務に取り組めています。

Q2

現在の仕事内容を教えてください

創薬にAI技術を活用するためのシステム開発やデータ収集など、幅広い業務を担当

前職では創薬関連の業務に携わることが多かったため、現在も創薬に関連するプロジェクト を中心に担当しています。

直近では、創薬にAI技術を活用するためのシステム開発やデータ収集、システムの保守・運用サポートなどに取り組んでいます。最新の技術を活かしながら、創薬プロセスの効率化に貢献できることにやりがいを感じています。

Q3

あなたにとって、仕事のやりがいを教えてください

お客様から、「ありがとう」の言葉を直接いただけたとき

私にとって、お客様からの「ありがとう」の言葉が何よりのやりがいです。

システム開発の仕事は、直接ユーザーと関わる機会が少ないと思われがちですが、私はこれまで、実際にシステムを必要とするお客様と直接言葉を交わす機会が度々ありました。その中で、お客様の要望をくみ取って必要なシステムを提供し、感謝の言葉をいただけたときは、本当に嬉しく思いました。

ずっと携わってきたIT技術というかたちで、自分の仕事が誰かの役に立ち、直接感謝されるというのは、何物にも代えがたい喜びだと感じています。これからも、お客様にとって本当に価値のあるシステム技術を提供できるよう、努力を続けていきたいです。

Q4

仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください

責任のあるポジションをやりきり、誰かの役に立てたと実感したとき

開発チームに参加した際、プログラミングの中心的な役割を担当したことがありました。責任の大きなポジションだったため、周囲に迷惑をかけてしまう場面もあり、プレッシャーを感じることも多かったですが、チームの支えもあり、無事に納期に間に合う形で業務を完遂することができました。

そしてプロジェクトの終了後、リーダーの方から「村井さんがいたから、ここまで来れました」と言葉をかけてもらった瞬間は、何とも言えない嬉しさがこみ上げたことを覚えています。

自分の仕事がチームの成果につながり、誰かの役に立てたと実感できることこそが、この仕事の大きなやりがいだと改めて感じた出来事でした。

Q5

あなたが考える、イマジテックという会社の魅力を教えてください

自分のアイデアが、会社の成長につながるという価値ある環境

イマジテックは、今まさに成長を続ける発展途上の会社だと感じています。これは裏を返せば、自分たちの手で会社をより良くしていける、大きな可能性を秘めているということでもあります。

「会社をもっと良くするためにはどうすればいいのか?」ということを社員一人ひとりが考え、意見を発信できる環境があることは、大きな魅力だと思います。自分のアイデアや行動が会社の成長につながる実感を持てるのは、なかなかできない貴重な経験です。

MESSAGE

私は、会社と社員には相性があると思います。

ですが、その相性は実際に働いてみないと分からないのが正直なところです。どれだけ事前に調べても、社員の話を聞いても、自分に合うかどうかは未知数なので、思い切って飛び込んでみるしかないと思います。 

失敗を恐れず、一歩踏み出してみると、その先で思いもよらない出会いや新しい可能性が待っているかもしれません。

 

あなたの挑戦を応援しています!